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平成27年『コーヒーインストラクター検定』結果報告全日本コーヒー検定委員会 平成27年12月発表

  • 平成27年の『コーヒーインストラクター2級検定(第24回、第25回)』および、『コーヒーインストラクター1級検定(第11回)』、『コーヒー鑑定士マスターコース検定(第10回)』の結果をご報告申し上げます。

  • 平成24年概況

    今年の2級検定の応募者総数は、1,600余名という多くの方々からご応募いただきました。
    受験者の年齢層は、15歳16歳の若い人達が目立つようになり、男性約6割女性約4割と年々女性が多くなってきているようです。 一方、1級の受験者は2級 に比べて女性の比率は少なく、3割弱という状況ですが、年々女性の 受験者も増えています。また、年齢層も平均22歳から、 と2級に比べるとやや高く、やはり 実務者の方の受験が多いためと思われます。

    東京会場や神戸会場では会場の収容人数などの制限もあり、希望者の方全員に受験して頂くことができませんでした。毎年、開催回数を増やすことや、受験会場の収容人数を増やすなどの対策も講じておりますが、それでも本年は受験して頂けた方は1,137名にとどまり、約7割の方しか受験して頂けませんでした。
    受験希望者の方には大変ご迷惑をおかけしましたこと、まずお詫びいたします。
    平成28年は東京会場での受験可能枠を計120名増やすこととします。

    第24回及び第25回コーヒーインストラクター2級検定

    平成27年の合格者1,027名でした(合格率が90%を超えました)。
    今回の受験で、小学6年生の男子児童(11歳)が高得点にて合格されました。
    この結果、これまでの最年少記録が大幅に更新されましたので、大人の中に交じっての受験でありながら、こうした結果を出していただけたことに、関係者一同、敬意を表するものです。

    第11回コーヒーインストラクター1級検定

    応募総数は、387名、受験者数 260名、合格者数 98名(再試験合格者含む)でした。
    応募数、受験者数、合格者数のいずれも過去最高となりました。
    なお、試験験当日に台風11号の影響から14名の方が試験を受けられませんでしたので、秋の再試験日の際に、あらためて受験して頂きました。

    第10回コーヒー鑑定士マスターコース検定

    今回の検定で新たに4名のコーヒー鑑定士(3教科合格者)が誕生し、これで鑑定士の有資格者は19名となりました。
    また、マスターコースの合格者は、生豆鑑定 7名、品質管理 6名、商品設計 5名でした。
    今回の受験者数は過去最多の、のべ90名(3教科の受験者の合計)となりました。

  • (2016年1月6日更新)
J.C.Q.Aとは?



コーヒー検定制度は、連合会傘下に組織された「全日本コーヒー検定委員会」が事業の運営・管理を行っています。 J.C.Q.Aは、Japan Coffee Qualification Authorityの略称です。