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大阪珈琲商工組合 設立70周年記念事業について大阪コーヒー商工組合

  • 大阪珈琲商工組合のオリジナルコーヒー豆 概要

    大阪珈琲商工組合のオリジナルコーヒー豆 概要

  • 2020年12月で大阪珈琲商工組合は、設立70周年を迎えます。

    記念事業の内容として

    ・大阪珈琲商工組合のオリジナルコーヒー豆の販売
    ・記念誌の作成
    ・メディアを通じての広報活動

    などを企画し、その記念事業の一つとして、当組合のワタル株式会社のご協力のもと、コスタリカのスペシャルティーコーヒーSol Naciente Red Honey〜ソル ナシエンテ レッド ハニー23Kg 1カートンを、大阪珈琲商工組合の組合員の方にお配りすることになりました。

  • ソル ナシエンテ レッドハニーの説明

    コスタリカ最大のコーヒー産地タラス地区の中心地ドタにある、スペシャルティコーヒー専用のマイクロミル(ウェットミル)ロス・ユーカリプトス・デル・セドラル。このミルは、スペシャルティコーヒーに取り組むため2015年に創業しました。一般にマイクロミルと呼ばれています。

    規模は小さいのですが、農園から近く、またきめ細やかな水洗処理や選別、乾燥が行われることで、そのエリアの土壌や気候が育むことで生まれるコーヒーの特徴的な風味(テロワール)が発揮されるスペシャルティコーヒーが生産されています。

  • ソル・ナシエンテ農園(日出づる処)のロス・フル—タレス区画

    ソル・ナシエンテ農園(日出づる処)のロス・フル—タレス区画

     ソル・ナシエンテ農園(日出づる処)のロス・フル—タレス区画は、その名のとおり多くの果樹があり、適切な日照量が保たれています。このことが、光合成を活発に促し、栄養素と相まって、ハニープロセスを発展させ、カップにより甘さと複雑さを与えています。

    このコーヒーの生産者であるアルトゥーロ・ボニージャ・シャロン氏のコメント:

    「最初の年、何かが私の背中に飛び乗りました。私は、それが緑色の蛙であり、絶滅危惧種だということに気づきました。この出来事が、今日まで環境にやさしいコーヒーを作り続けるきっかけになりました。農園で多くの動物や多くの生き物を目にすると、私たちはとても嬉しく思います。」

  • 生産者のアルトゥーロ・ボニージャ・シャロン氏

    生産者のアルトゥーロ・ボニージャ・シャロン氏

  • <ハニーコーヒーとは?>

     「ハニーコーヒー仕立て」では収穫されたコーヒーチェリーを、パルパーで果肉除去された後、醗酵行程をおかずに、ミューシレージ(粘液質)が残ったままの状態で乾燥行程に入ります。

    この方法によって、ミューシレージの甘味が豆に移り、ウォッシュドコーヒーでは得られにくいハチミツを思わせる独特の香りやボディをもったコーヒー豆が得られます。 

  • 大阪コーヒー商工組合事務局
    (2019年10月1日更新)
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大阪コーヒー商工組合連合会
TEL:03-5577-2958
Mail:ejcra@ajcra.org