03

[消費国]イタリア視察研修2012年

視察研修概要
研修国:イタリア
実施日:2012年02月13日~19日
参加数:13名
主な視察地:ローマ市内(バール・スーパーマーケット)、焙煎工場、パスタ工場、バチカン市国(サンピエトロ寺院)ほか

●KIMBO(ナポリ)

南部イタリア、ナポリを代表する伝統的なエスプレッソブランド。現在では、その高い品質でナポリにとどまらずイタリア国内コヒー市場のNo.2のシェアを占めるまでに成長した。南部イタリア独特の個性の強いエスプレッソをご家庭で…illy、LAVAZZA、Segafredoと並ぶイタリア4大ブラシドの一つ。

●IZZO(ナポリ)

ナポリに所在する古くからの地元密着型コーヒー豆ロースター。そのノウハウから豆の抽出に最も合った機械を作ることになった『エスプレッソ総合メー力一』と言うべき企業。
ナポリはエスプレッソコーヒーが美味しい地区で、その秘訣は豆のフレンド、ロースト法、そしてその豆に合った機械の使用に有ると言える。
イッツォ社のエスプレッソコーヒーは、濃厚で濃く、甘みの有るコーヒーの香を最高に引き出したコーヒーエキスを抽出する点が最大の特徴。
イタリアBAR事情
―Cafeをしに行こう。
イタリアでは、何かしてもらった小さいお礼に、Cafeをごちそうする習慣があります。1日のCafe消費量は半端ではありません。
イタリアには大都市はローマしかなく、10万人ぐらいの中都市がほとんどですが、一口にBAR(バール)と言っても様々なタイプの店があります。
流行っている活気のあるBARや老舗のBAR。ミラノのような都市圏であれば、ビジネスマンが休憩時間やランチの後や始業前に行くようなBAR。朝食はBARでコーヒーとブリオッシュ(クロワッサン)という人をよく見かけます。
時間に余裕がある年金生活者や主婦が新聞を読んだり、おしゃべりしたり、力ードを楽しむようなBARもあります。
都市により使う習慣も異なるため、地方都市では一風変わったコンビ二的な役割をしているBARもあります。これは、Tabacchi(=日本でいうタバコ販売の商店のようなもの)と一緒になっていて(ライセシスがBARとは別)、塩、タバコ、パスのチケット、トト力ルチョ、新聞、雑誌、日用品などと一緒に売っているお店です。立ち寄った街で探してみてください。
近年の視察研修
[消費国]2014年:イタリア
[産地国]2014年:インドネシア
[消費国]2013年:韓国
[産地国]2013年:インドネシア
[産地国]2011年・2012年:ハワイ
[消費国]2012年:イタリア
視察研修のお問合せ
組合員の方を対象に研修概要をご案内する資料と申し込み書を随時お届けしています。
詳しくは連合会事務局までお問い合わせください。