全日本コーヒー商工組合連合会

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2016.07.15

インタビュー特集③『神戸まつり』に全員集合

全日本コーヒー商工組合連合会

2016年5月15日(日)神戸の三ノ宮駅を中心に「第46回神戸まつり」が開催されました。 ホームページ委員会が現場をレポートします。

ホームページ委員長 畔柳

神戸まつりに参画した経緯について

畔柳:いよいよ「第46回神戸まつり」が始まりました。 兵庫県コーヒー商工組合さんも毎回このイベントに出店されていて、連合会のホームページでも二度ほどトピックで紹介させていただきました。 コーヒーの商工組合が、地元である神戸市のイベントに参画された経緯と目的を伺わせてください。

担当幹事 高橋理事: 組合としての参加は、これで25回目ぐらいですね。最初は、ファッション産業課さん(神戸市経済観光局 観光コンベンション部 ファッション産業課)から、出展を依頼されたのがきっかけです。兵庫県の地場産業としてコーヒー組合が選ばれたと聞いています。 今回は、神戸の特産品マーケットコーナーに販売ブースを出展しました。 兵庫県のコーヒーの啓蒙と販売促進ということで、年に1回、神戸まつりという機会を使ってイベントに参加させてもらっているわけです。

畔柳: 毎回、売れ行きも好調のようですね。 インターネットで神戸まつりのコーヒーを検索すると、ご来場の皆さんが楽しみにしていることが分かります。 組合ブランドで出されているので、安心・安全で美味しいコーヒーであることはもちろんですが、本当にお求めやすいお値段で出されていますよね。 販売ブースの収益は、どのように使われているんですか。

高橋理事: 売り上げ金は、次のイベントのためのコーヒーを買う原資や、出展用資材の材料費になります。 また、その一部は他のイベント協賛やセミナーの会場費など、組合の活動資金として役立てさせてもらっています。

畔柳: 神戸まつり実行委員長の中村監事にお伺いしましょう。今日はイベント日和ですね。 中村さんは、朝の搬入・設営の時から、参加メンバーの方々と細かい調整をされていました。スタッフ構成ですが、今日は何名ぐらいの方が参加しているんでしょうか?

神戸まつり実行委員長 中村監事:おかげさまで天気も最高で。そよ風も吹いて(笑)。 今日は20社ぐらい。組合員と賛助会員を合わせて24人の方に来てもらっていますね。

畔柳: 兵庫県組合さんは組合員数が20社ですから、ロースターの組合員さんのほとんど全員が参加しているということですよね。 組合員と賛助会員のコミュニケーションの場という意味では、神戸まつりは最高の機会ですね。 豆の焙煎など事前の準備は、皆さんで分担しているんですか?

中村監事: はい。今年は、石光商事さん系列の関西アライドロースターズさんにお願いして、アイスコーヒーは中村珈琲が担当しました。 カウンターで提供している、ホットコーヒーとアイスコーヒーもブラジル100%なんですよ。

畔柳:役員をされているベテランの組合員さんと、若い組合員さんが、一丸となって作業しているのがとても印象に残りました。

中村監事:今日は、会社の垣根を越えて組合としてレギュラーコーヒーを啓蒙する日ですね。 兵庫県のコーヒーを皆さんに知っていただいて、どんどん飲んでいただくという感じですね(笑) 別の日に反省会も開き翌年の出展に備えています。組合員が顔を合わす機会も増えて、神戸まつりは組合員間の距離を縮めるイベントとして大変有効だと思っています。

販売ブースに集まった組合員と賛助会員の皆さん。今日は頑張って、最後に美味しいビールを飲みましょう!

午前9時30分

三ノ宮駅前のフラワーロードに特設された、販売ブースに続々集結する組合員と賛助会員の皆さん。

本日の旗印

看板を掲げます。会社の垣根を越え組合メンバーが一団となって、兵庫県のレギュラーコーヒー文化をPRする一日が始まります。

役割分担の最終確認

中村監事と高橋理事が、各セクションの仕事をアサインします。

搬入・品出し

毎回参画されているだけに手際の良さに感心します。チームワークが評判の組合だけあります。若手はもちろん、ベテラン組合員の方も搬入作業をされていました。

これだけの量を一日で完売

背後に積み上げられた段ボールに注目。用意したコーヒー豆は600kg。その他、店頭でホットコーヒー、アイスコーヒー、マンゴージュースを用意。今日は暑くなりそうなので、 コールドドリンクの売れ行きも楽しみです。

兵庫県組合の定番商品がコレ!

このパッケージが目印!160g入りのレギュラー(ブラジル)コーヒー。4袋で1000円。毎年、これを目当てに「神戸まつり」に来るリピーターの方も多いそうです。

AM11:00 いよいよ開場

ゲートが開いた直後にコーヒーをお求めになるお客様の姿が印象的でした。

元気いっぱいの呼び込みで

オープンと同時に、さわやかな呼び込みで注目を集めた北浦常務理事。

販売ブースは黒山のひとだかり

呼び込みと同時に、お客様が販売ブースに吸い込まれていく様子が圧巻です。

金庫番はこの人

会計を引き受けていらした小室理事。途中経過、売り上げも順調とのこと。また、例年帰り際にたくさん買ってくれる方もいらっしゃるとの事でした。

コールドドリンクコーナーは大盛況

昼近くなり神戸市の気温は25℃近くに。会場内もヒートアップしてきました。 アイスコーヒーとマンゴージュースは、予想通り大人気。

豆とホットコーヒーも堅調な売れ行き

豆とホットコーヒーも堅調な売れ行きで、最後は用意してきた在庫をすべて完売したとのこと。皆さん、お疲れ様でした。

<インタビューした人>

畔柳 一夫(くろやなぎ かずお)

組合の活動を通して、兵庫県コーヒー商工組合の神戸まつりに参加されている事は知っておりましたが、実際に現場を取材させて頂いて掲げている目的(コーヒーに対する啓蒙、販売促進、組合員の団結)を実現、完遂した、素晴らしい活動と感じました。
第一にお客様に喜んでもらう事、オリジナルパッケージで組合をアピールし、組合員全員でやり遂げることで生まれる一体感などコーヒーを通じたコミニケーションを体感した一日となりました。このページより連合会の皆様に少しでも伝わればと思います。 (くろやなぎ かずお)

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