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2015.10.08

「国際コーヒーの日」PRイベント

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「国際コーヒーの日」PRイベント

全日本コーヒー協会(全協)は、10月1日の『コーヒーの日』に、今年制定された「国際コーヒーの日」の制定記念PRイベントを東京渋谷で開催しました。

当日は、全協を代表して全協の副会長である、全日本コーヒー商工組合連合会(連合会)の萩原会長がオープニングの挨拶を行いました。

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オープニング

イベントでは、全協が製作した「国際コーヒーの日」をPRするプロモーション動画に出演したタレントの渡辺直美さんやサンバダンサーチームが駆けつけ、オープニングからイベントを盛り上げました。

全日コーヒー協会副会長の挨拶

萩原孝次郎(はぎはらこうじろう)

挨拶に立った連合会萩原会長(全協副会長)は、「全協が32年にわたって提唱してきた『コーヒーの日』がこのたび国際コーヒー機構(ICO)から『国際コーヒーの日』と制定され、世界規模の記念日になった。永年の我々業界が取り組んできた運動が世界的に認められたこととなり、大変嬉しい。」と挨拶しました。

コーヒーサンバの熱唱

渡辺直美さん

今年の『コーヒーの日』のイメージキャラクターを務める渡辺直美さんは、ご自身初となる歌(コーヒーサンバ)を披露。声量豊かに、思わぬ熱唱に会場から盛大な拍手も。

フォトセッション

渡辺直美さんと共演のデニスさんやサンバチームを囲んでの撮影。

街頭サンプリング

この後、渡辺直美さんとサンバチームは渋谷駅前に現れ、「コーヒーの日オリジナルコースター」をサンプリング。道行く人は、突然のサンバの音楽と渡辺直美さんのサンバの踊りにびっくり。PR効果抜群でした。

取材を受ける萩原副会長

取材を受ける萩原副会長

一般社団法人全日本コーヒー協会(通称:全協)は、私たち全日本コーヒー商工組合連合会を含むコーヒー業界5団体で構成されています。 広報・消費振興事業、科学情報事業、安全安心事業、統計情報事業などの各事業のほか、行政機関、関係諸団体との連絡・連携、その他協会の活動目的を達成するために必要な諸活動を行っています。

一般社団法人全日本コーヒー協会
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町6-2

コーヒーサンバについて

1日本でコーヒーといえば「ブラジル」ですが、コーヒーの「歌」といえば、かの名曲「コーヒールンバ」。 これにブラジルをかけあわせた“コーヒーサンバ”という歌を作ることで「10月1日は国際コーヒーの日」を広めてい くことになりました。ブラジルの雰囲気で“コーヒーサンバ"を体現してくれる人は誰かと考えた時に、白羽の矢が 立ったのが渡辺直美さんでした。

一渡辺さんの歌うコーヒーサンバ

国際コーヒーの日について

コーヒ一生産国の多くが10月1日を年度初めにしているという経緯があり、2014年3月に国際コーヒー機関(ICO)理事会において、10月1日を2015年から「国際コーヒーの日」に定めることとなりました。

全日本コーヒー協会も、1983年から10月1日を「コーヒーの日」と定めていましたが、こうした世界的背景から、2015年10月1日を「国際コーヒーの日」とし、さらなるコーヒーの普及を目指して参ります。

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