全日本コーヒー商工組合連合会

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2016.12.31

平成28年コーヒー検定の結果を発表

検定委員会広報

全日本コーヒー検定委員会(本部:新橋、委員長:鈴木修平)が、平成28年に実施いたしました第26回及び第27回コーヒーインストラクター2級検定、第12回コーヒーインストラクター1級検定、並びに第11回コーヒー鑑定士マスターコース検定の結果をご報告申し上げます。

第26回及び第27回コーヒーインストラクター2級検定
昨年(平成27年)には講習会の回数を増やしお待ちいただいていた多くの方の受け入れを達成し、本年(平成28年)は空席が出るのではないかと危惧しておりましたが、本年も1,600名近いご応募をいただき一部会場では抽選となってしまいました。
昨年の小学6年生の男子児童の合格に触発されてか、本年の応募者にも最年少11歳を筆頭に小中高生の応募者が増え若年齢化が進んでいるように感じます。 合格者の最年少15歳から最年長60歳と幅広い年齢層の方々の登竜門となっているようです。 2級認定者数累計が11,000名を超えました。
熊本地震被災者特別対応(地震に起因して受験が困難になった方への返金や受験の振り替えなど)の予定をしておりましたが幸い該当者はありませんでした。 2017年3月に教本の改訂版の発売を予定しており、2017年春季2級検定講習会(第28回)より使用する予定です。同時に試験を記入式からマークシートに変更いたします。(2級)

第12回コーヒーインストラクター1級検定
1級検定は本年(第12回)より、過去10年以内に受講歴のある方は試験のみの申し込みを可能とする受講免除制度がスタートしました。 試験会場に空席がある場合のみ申し込みが可能と言う条件付きですが本年は20名の方が新制度にて受験されました。
応募者総数は、2級認定者の増加に伴い初めて400名を超えました。 1級試験のマークシート導入に関しては現在検討中です。

第26回及び第27回コーヒーインストラクター2級検定
第11回を迎え応募者総数(3教科の延べ人数)が初めて100名を超えました。 合格者は、生豆鑑定10名、品質管理7名、商品設計8名で鑑定士の合格が7名ありました。
累計で26名の鑑定士が誕生いたしました。 鑑定士マスターコースの試験のマークシート導入は予定しておりません。

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全日本コーヒー検定委員会広報 成田 哲朗

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