03

[消費国]イタリア視察研修2014年度

  • (参加者全員で集合写真)
  • 今回募集期間が急でしかも短期間であったにも関わらず、20名と言う盛大なミッションを送ることが出来ました。
    実施時期がホテルレストランショーと重なってしまった事、スケジュールがタイトであったことなど、反省点もありますが、参加者を出していただいた組合員・賛助会員の皆様、カリマリ社の手配をしていただいたブルーマチック様、色々な訪問先を手配し現地の見学やその他ご協力いただいたIIAC様、沢山の課題も聞き入れて案内いただいた添乗員さん(もちろん企画からの日本旅行さんも)、そして何よりこんな団長でも文句ひとつ言わず8日間ご協力いただきました参加者の皆さんに心より感謝申し上げます。
  • 写真・レポート:成田哲朗「第17回消費国(イタリア)研修」団長


  • 翌日はロースターのミラーニ社とデカフェのVERWERKAF社の工場見学。
    デカフェ工場の見学の機会は中々ないのでいい経験ができた。
    この日も昼食は、前の時より大きな所謂サービスエリア。ちょっと厳しかったかな…
    翌日はフィレンツェで自由視察。オプショナルで自家焙煎店見学とジノリのアウトレットへ。アウトレットと言っても工場の併設なのでどこから入るのかも分からずウロウロ。帰国後に聞いた話ではジノリの美術館もあったよう。残念。
    この日の夜は、連合会主催のさよならパーティー。
    翌日が早い飛行機なので、もう寝ない方が良いのでは?組の夜更かしも名残惜しくイタリアの朝はやって来た。
視察研修概要

実施日:

2015年2月15日(月)~2月22日(日)8日間

参加数:

20名

視察地:

トリノ・ミラノ・フィレンツェ

研修内容:

イタリアのカフェ・エスプレッソが誕生してわずか数100年の歴史の中で、熔煎、機械が著しく発展し、カフェ文化が確立しています。生活に欠かせない存在のカフェを多面的な角度から検証する研修内容です。
今もなお、発展、変化し続けるイタリアのカフェ文化、事情をイタリアを代表する焙煎会社(ラパッツァ社、セガフレード社)やマシンの会社、そしてそのイタリアエスプレッソを知覚の観点からサポートする国際カフェテイスティング協会を訪問し、そのルーツ、文化を知ることが出来る特別なチャンスだと思います。また、各都市でのカフェ見学はイタリアというくくりではなく地域社会、文化が息づくお店を体感できます。 (参加案内書より)
近年の視察研修
[消費国]2014年:イタリア
[産地国]2014年:インドネシア
[消費国]2013年:韓国
[産地国]2013年:インドネシア
[産地国]2011年・2012年:ハワイ
[消費国]2012年:イタリア
視察研修のお問合せ
組合員の方を対象に研修概要をご案内する資料と申し込み書を随時お届けしています。
詳しくは連合会事務局までお問い合わせください。