Overseas
連合会の活動 海外研修事業
[生産国]2026タイ視察研修2026.1.13 ~ 2026.1.17
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ホテルの会議室にて、今回の視察のおさらいと質疑応答の座学
視察先で疑問に思ったことなどを共有し、石光商事の橋本さんをはじめ、お二人からご回答をいただきました。
寺院などを見学しショッピングモールでお土産を見てまわりました。
下から風が吹いており、重いものが左に、軽いものが右に流れる仕組み。
はじかれた生豆は粗悪品として使用することもあれば、廉価品を希望する業者に販売することもある。
タイ王国 概要
国名:タイ王国
首都:バンコク
人口:約7,000万人
面積:513,120km²(日本の約1.36倍)
宗教:仏教(93.6%)、イスラム教(4.9%)、キリスト教(1.2%)、その他(0.3%)
気候:
北部/涼しい季節があり、乾季と雨季が明瞭。
中部/熱帯サバナ気候で、非常に高温。
南部/熱帯モンスーン気候で、多く降る。
北がアラビカ種、南がカネフォラ種
1. 北部:涼しい季節があり、乾季と雨季が明瞭。主にアラビカ種
2. 中部:熱帯サバナ気候で、非常に高温。
3. 南部:熱帯モンスーン気候で、雨が多く降る。主にカネフォラ種
タイのコーヒー文化
・ホットよりアイスが高い
・変わり種コーヒーの若者への支持拡大
タイもコーヒーベルトの中に
Q.タイコーヒーの収穫期はいつでしたか? (JCQA検定委員会より)
コーヒー全体の基礎知識
アラビカ種
生産量:約60%
主要栽培品種:ティピカ、ブルボン、カトゥーラなど
栽培に適した温度帯:18〜22℃
雨量:1,400〜2,000mm
カネフォラ種
生産量:約40%
主要栽培品種:ロブスタ、コニロン
栽培に適した温度帯:22〜28℃
雨量:2,000〜2,500mm
生産量
タイの生産量は世界25番目
約50万袋(約30,000t)
内訳:約3割アラビカ種、約7割カネフォラ種
タイ国内の消費量は約130万袋(約80,000t)
JCQA検定委員会より
アジア諸国の生産量
※USDAデータ(24/25)などに基づいた大まかな参考数値
- ベトナム:29百万袋(1,740,000トン)
- インドネシア:10.7百万袋(642,000トン)
- インド:6.2百万袋(372,000トン)
- 中国:1.9百万袋(114,000トン)※
- マレーシア:1.4百万袋(84,000トン)
- タイ:90万袋(54,000トン)※
- パプアニューギニア:84万袋(50,400トン)
- ラオス:43万袋(25,800トン)
- カンボジア:17万袋(10,000トン)
- ミャンマー:13万袋(8,000トン)
世界のコーヒー生産量の約3割を占める
タイ生豆の規格
他国のような輸出規格は無い。
輸入する際は独自にサプライヤーと協議し、規格を決める。
JCQA検定委員会より

